ドムス香里

工事部の内田です。

 

今回は私が訪れてみたい建築を紹介したいと思います。

 

大阪府寝屋川市成田南町阪ある石井修さんが設計した作品、ドムス香里は1981年2月に竣工。オープンスペースを豊富に確保するため、建蔽率は40%に抑えられており戸数を確保するため一戸あたりの間口も、分譲棟で4.068m、賃貸棟で3.84mとし、床面積を広くするためスキップフロアーを採用。
そのことで軒高も分譲棟で7.7m、賃貸棟で7.95mとなっている。

建蔽率、軒高を抑えることにより現在のドムス香里は森に飲み込まれ、コンクリートの建物と完全に調和している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中庭にケヤキが植えられていて、落ち着いた空間を演出し、季節によって違う景色が見ることができます。

 

 

 

 

プランはスキップフロア方式のメゾネットになっています。この作品の魅力は、数十年の時を得て自然と一体化させる建築で、四季を身近に感じられる建築となっています。賃貸なので、常に自然と触れ合いたい方にはいい物件だと思いますが、虫が苦手な方には不向きかもしれませんね…

紹介は以上になります。

有難うございました。